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■大崎の道(指導方針)

■大崎の道(指導方針)

大崎の道
2015/09/07
大崎サッカークラブ 代表  
横浜サッカー協会 専務理事 
鈴木 栄一
 
誰にでもできることで勝負するサッカー

努力してもどうにもできない要素(生まれ持ったもの)
    スピード
    身 長
    肉体的な強さ
恵まれた肉体を持っている選手は、その段階で大きな財産を持っていることになります。
それをもっている選手はその財産を生かすすべを考えることでレベルアップができるはずです。
では、財産がない選手はどうするか? 何で勝負するのか?
 
努力しだいで身に付けられる要素
    サッカーを考える力・状況を見抜く力
・予測して動き出す
・状況に応じたポジショニング
・視野を確保し状況を判断する力 など
    ボールコントロール
・ファーストタッチ
・正確なキックとヘディング など
    スタミナ
こうした要素は、日々トレーニングの狙いを理解し、「やろう」とすれば、誰にでもクリアーできる要素です。
(もちろん、うまくなる時間に個人差はあるが‥‥)。
 
    そうして身に付けた要素を生かすサッカー
  (何にこだわるか)

    ボールポゼッション(ボールを失くさない)   ⇒ 攻撃面
    プレッシング(相手の自由を奪い、良さを消す) ⇒ 守備面

「攻撃は最大の防御なり」と言います。サッカーというスポーツは、ボールを持っているチームが攻撃、持っていないチームが守備です。だから、ボールを持つ時間を長くして(失くさないようにして)攻撃する時間を長くすれば、それだけ守備の負担は減らせます。 ボールを失くす攻撃(確率の低い攻撃)をし、ボールを奪った相手にフィジカル勝負(ロングボールから走力を生かした攻撃)に持ち込まれる回数が増えれば、守備陣は持ちこたえられないでしょう。
    浮球は100%マイボールにはならない。コントロールにも時間がかかる。しかしグラウンダーであれば、マイボールにできる確立は高い。
    優れた選手でも、コントロールした段階でプレッシャーを受ければ、ミスも出るし、自由にプレーできない。さらに2人・3人に囲まれれば‥‥‥
    相手ボールを速く奪い返す(プレッシング)ことで、相手の攻撃の機会を減らし最終ラインの負担を減らす。
    マイボールを全員で守る意識(サポートを繰り返す)
    セカンドボールを拾いつづけることで、ボールの支配率は上がる。奪われると苦しくなる。
 
    矛盾するようだが、最後に得点を生むのは相手の裏へのランニング。
効果的に攻撃を繰り出せるようにマイボールを大事にしたい
(ダイレクトプレーを意識したポゼッションがたいせつ!)。
 
☆  これが、フィジカルが(全員が)強くない大崎が生きる道

  「一生サッカーを楽しむそのベース」



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Author:大崎サッカークラブ
横浜市磯子区・金沢区で活動している少年サッカークラブ「大崎サッカークラブ」

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